2015年3月15日に早稲田大学で開催される「言語教育エキスポ2015」にて「GK-FIRESでやってきたこと、そしてこれから」というちょっと変わったタイトルの口頭発表を行います。会場の関係で300名限定(要 事前申込)ということなので、参加できないという方も多いことと思います。
ここで発表するスライドが(ほぼ)完成しましたので(この後でも修正を入れるかもしれませんが)公開します。スライドおよび当日配布資料が必要な場合はご自由にダウンロードしてください。
スライドはこちらから、当日配布資料(A3両面印刷1枚、Phrase Reading Worksheetのサンプル3種と今後の展望)はこちらから、私の予稿原稿はこちらから、それぞれダウンロードできます。
当日の発表者全員分のアブストラクトはこちらから、予稿原稿全体はこちらからそれぞれダウンロードできます。
なお、スライド中で紹介している研究成果(ツール類)を掲載しているWebページは http://www.oit.ac.jp/ip/~kamiya/ です。
口頭発表のあとで当日の様子などを掲載するかもしれません。
2015年3月12日木曜日
2015年3月5日木曜日
口頭発表:Phrase Reading Worksheetを利用した英語授業の設計(第20回大学教育研究フォーラム)
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情報追加:2015年3月5日
以下の発表の予稿原稿が公開されていることに気づきました。遅ればせながら
こちらもリンクを掲載しておきます。併せてご参照ください。
http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/kanri/forum/pdf/20140702174834.pdf
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2014年3月18日に京都大学で開催される「第20回大学教育研究フォーラム」にて、授業研究部会の個人研究発表として「Phrase Reading Worksheetを利用した英語授業の設計」というタイトルの口頭発表を行います。
(例によっての自転車操業で、発表直前に提示資料が完成するという有様ですが…何とか間に合わせました。しかし、発表まで残り12時間を切った時点での目下最大のタスクは、朝9時からの発表のために余裕をもって会場に到着すべく、朝5時に起きて家を出ることであります…。)
この発表では京都大学高等教育研究開発推進センターが主催する「大学教員教育研修のための相互研修型FD拠点形成」という研究テーマの下で設置されているオンライン教育研修の場であるMOST(モスト)を使い、1年間の教育活動をまとめた資料である「コースポートフォリオ」を作成しました。MOSTの入口はこちらです。
今回の題材に選んだのはこのブログでも授業記録を書いてきた2013年度「受信英語Ⅰ」「受信英語Ⅱ」です。授業記録ブログには書けなかった内容もいろいろ盛り込んでいますし、授業アンケートの結果なども全て載せました。
本来、MOSTは招待制のサイトであり、大学教育関係者だけでの情報共有のために利用することが一般的ですが、もとより授業記録ブログで「ダダ漏れ」させていますので、今回の「コースポートフォリオ」も思い切って一般公開してしまうことにしました。以前、私のこのブログをご覧になった京都大学高等教育研究開発推進センターの方に「(いい意味で)狂気じみている」と評していただきましたが、今回の「コースポートフォリオ」は我ながら「ますます狂気じみている」と感じています。
こういった取り組みを通じて教育活動のPDCAサイクルを回していければいいなあ、と常々思っています。そして、そのための「見える化・見せる化」をこれからも続けていきたいと思います。
それでは「狂気じみたコースポートフォリオ」にご案内しましょう。入口はこちらです!
(ご覧いただく方として想定している同業の皆さんにとって)何かのご参考になれば幸いです。ご意見、ご感想等も是非お寄せ下さい。
情報追加:2015年3月5日
以下の発表の予稿原稿が公開されていることに気づきました。遅ればせながら
こちらもリンクを掲載しておきます。併せてご参照ください。
http://www.highedu.kyoto-u.ac.jp/forum/kanri/forum/pdf/20140702174834.pdf
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2014年3月18日に京都大学で開催される「第20回大学教育研究フォーラム」にて、授業研究部会の個人研究発表として「Phrase Reading Worksheetを利用した英語授業の設計」というタイトルの口頭発表を行います。
(例によっての自転車操業で、発表直前に提示資料が完成するという有様ですが…何とか間に合わせました。しかし、発表まで残り12時間を切った時点での目下最大のタスクは、朝9時からの発表のために余裕をもって会場に到着すべく、朝5時に起きて家を出ることであります…。)
この発表では京都大学高等教育研究開発推進センターが主催する「大学教員教育研修のための相互研修型FD拠点形成」という研究テーマの下で設置されているオンライン教育研修の場であるMOST(モスト)を使い、1年間の教育活動をまとめた資料である「コースポートフォリオ」を作成しました。MOSTの入口はこちらです。
今回の題材に選んだのはこのブログでも授業記録を書いてきた2013年度「受信英語Ⅰ」「受信英語Ⅱ」です。授業記録ブログには書けなかった内容もいろいろ盛り込んでいますし、授業アンケートの結果なども全て載せました。
本来、MOSTは招待制のサイトであり、大学教育関係者だけでの情報共有のために利用することが一般的ですが、もとより授業記録ブログで「ダダ漏れ」させていますので、今回の「コースポートフォリオ」も思い切って一般公開してしまうことにしました。以前、私のこのブログをご覧になった京都大学高等教育研究開発推進センターの方に「(いい意味で)狂気じみている」と評していただきましたが、今回の「コースポートフォリオ」は我ながら「ますます狂気じみている」と感じています。
こういった取り組みを通じて教育活動のPDCAサイクルを回していければいいなあ、と常々思っています。そして、そのための「見える化・見せる化」をこれからも続けていきたいと思います。
それでは「狂気じみたコースポートフォリオ」にご案内しましょう。入口はこちらです!
(ご覧いただく方として想定している同業の皆さんにとって)何かのご参考になれば幸いです。ご意見、ご感想等も是非お寄せ下さい。
2015年1月9日金曜日
私の闘病記録3:術後半年経過!/けいれん発作が起きるとこんな感じ
手術を受けて今日でちょうど半年が経過しました。ここのところ調子がよく順調に回復していたように思っていたのですが、どうもそういうわけにはいかないようです。
というのは月に1〜2回、何かがきっかけとなって今でも弱めの発作が起きてしまうのです。はっきり発作と分かる、以下で述べる「症状2」まで行ってしまうのは月に1回程度なのですが、その中でも昨日の発作はここ最近では珍しい「症状2」の中でも「やや強め」のけいれん発作でした。
でもけいれん発作が起きた時、どんな感じになるのか、これまでに書いていなかったことに気づきました。そこで今回は、昨日の発作がどんな感じだったのかを書いてみることにします。
昨日の発作は手元のメモによると18:45頃に起こったようです。帰り道に阪神梅田駅で、始発の西宮行き急行を待っている途中、電車の入線待ちをしている時から発作の予兆らしきものがあったんです。
あ、発作が来る!と思って身構えました。私の場合、突然イライラするような気がして、居ても立っても居られない、取る物が手に付かない状態になります。これを「症状1」と呼びましょう。とはいえ大体の場合はこれだけで収まります。頻度的にはこれは2週間に1回あるかないかといった感じです。
そういえば2ヶ月ほど前の台湾出張でも初日、桃園国際空港に到着直後に「症状1」が発生してしまいました。さらに言えば「症状1」の中でも軽めのものと重めのものがあります。
残念ながらこれだけで収まらないことが月に1回ぐらいあります。昨日の場合、始発駅で入線前から並んでいたので座ることができましたが、念のため右側の人に迷惑がかからないように、意図的に一番右側の席に座り、手すりにしっかりつかまりました。ここで「症状2」が発生し、右手の自由が全く利かなくなってしまいました。そしてしっかりつかまっていたはずの指がだんだん開いていき、腕が上下に揺れるという症状が起きてしまいました。心臓の鼓動も早くなっていました。でもいつも30秒から1分ぐらいで終わります。
これは一種の「ジャクソン発作」という症状ではないかと思います。症状は http://www.tenkan.info/about/epilepsy/about_04.html の一番最初の動画の中で紹介されています。専門的に考えるならば、この症状は「前頭葉に由来する単純部分発作」(のうちの軽いもの)ということになるでしょうね。
この次の「症状3」は(といってもこれが本当に「症状2」の後に起こるかどうかは分かりませんが…)昨年8月下旬(救急搬送された時)以来起こっていません。顔が右にねじれていき、視点が合わなくなるという症状が出ます。普段はメガネをかけているのですが、このときは誰かにメガネを外してもらわないといけません。これも同様に上記リンクの動画の中で紹介されています。
さて、今回の引き金となったのはやっぱり「疲労」としか考えようがないです。そこに「寒さ」や「尿意」が重なって「運悪く合計で1を越え」(私の闘病記録2を参照)てしまった時に発作が現れてしまうのでしょう。
ここ数日、いろいろ疲れが溜まっていたようです。最近はすっかり授業記録ブログが止まってしまいましたので様子をお知らせする機会がなくなっていますが、新学期が始まって最初の授業は2年生の資格英語Iの14回目でした。この日はVELCテストを4クラスでやったのですが、テストの実施だけでなく試験後に資材の部数が正確に揃っているかを確認し、その日のうちに発送してしまう作業が思いの外、ストレスの溜まる作業でした。
翌日水曜日の授業は非常勤先なのですが、授業もあと2回ということもあって今週・来週は京都のホテルに泊まり、そこから出勤することで負担を減らそうということになっていました。その日は何とかVELCテスト資材一式を返送し終わったこともありウキウキ気分で京都に向かいました。しかしホテルに着いてから始めた翌日1限の授業の準備で少々無理をしてしまったようです。(そして調子にのって500mlの濃いめ(9%)のハイボール缶を空けちゃいましたし… 笑)
2限の授業はほとんど喋る必要がない実習中心の授業でしたが、提出のあったファイルをチェックして返す作業でやたらと疲れてしまい、昼食を食べる元気もなかったのですが、何とか入った学食のカレー屋さんで食事中に手を止めて目を閉じて休んでしまうような場面が何度もありました。そして帰りの電車もバスも爆睡です。
発作の起こった当日、木曜日は朝から体調が思わしくなかったのですが、午後から授業があるので出勤しました。学生のせいにするわけにもいきませんが、前日18:00に設定していたはずの締切を過ぎてからの提出物が多く、事前にきちんと目を通すことができないまま、そして直前までどういう授業設計にしようか決めかねていたこともあって、それなりに疲れを溜めてしまったようです。そして4限以降はオフィスアワーということもあったので研究室の明かりをつけたままで寝ていたら来客に寝入りばなの所を起こされ…。
結論。疲れは溜めないようにしましょう。当たり前ですけどね。
次の更新は術後1周年記念かな。「私の闘病記録4」をお楽しみに!(笑)
というのは月に1〜2回、何かがきっかけとなって今でも弱めの発作が起きてしまうのです。はっきり発作と分かる、以下で述べる「症状2」まで行ってしまうのは月に1回程度なのですが、その中でも昨日の発作はここ最近では珍しい「症状2」の中でも「やや強め」のけいれん発作でした。
でもけいれん発作が起きた時、どんな感じになるのか、これまでに書いていなかったことに気づきました。そこで今回は、昨日の発作がどんな感じだったのかを書いてみることにします。
昨日の発作は手元のメモによると18:45頃に起こったようです。帰り道に阪神梅田駅で、始発の西宮行き急行を待っている途中、電車の入線待ちをしている時から発作の予兆らしきものがあったんです。
あ、発作が来る!と思って身構えました。私の場合、突然イライラするような気がして、居ても立っても居られない、取る物が手に付かない状態になります。これを「症状1」と呼びましょう。とはいえ大体の場合はこれだけで収まります。頻度的にはこれは2週間に1回あるかないかといった感じです。
そういえば2ヶ月ほど前の台湾出張でも初日、桃園国際空港に到着直後に「症状1」が発生してしまいました。さらに言えば「症状1」の中でも軽めのものと重めのものがあります。
残念ながらこれだけで収まらないことが月に1回ぐらいあります。昨日の場合、始発駅で入線前から並んでいたので座ることができましたが、念のため右側の人に迷惑がかからないように、意図的に一番右側の席に座り、手すりにしっかりつかまりました。ここで「症状2」が発生し、右手の自由が全く利かなくなってしまいました。そしてしっかりつかまっていたはずの指がだんだん開いていき、腕が上下に揺れるという症状が起きてしまいました。心臓の鼓動も早くなっていました。でもいつも30秒から1分ぐらいで終わります。
これは一種の「ジャクソン発作」という症状ではないかと思います。症状は http://www.tenkan.info/about/epilepsy/about_04.html の一番最初の動画の中で紹介されています。専門的に考えるならば、この症状は「前頭葉に由来する単純部分発作」(のうちの軽いもの)ということになるでしょうね。
この次の「症状3」は(といってもこれが本当に「症状2」の後に起こるかどうかは分かりませんが…)昨年8月下旬(救急搬送された時)以来起こっていません。顔が右にねじれていき、視点が合わなくなるという症状が出ます。普段はメガネをかけているのですが、このときは誰かにメガネを外してもらわないといけません。これも同様に上記リンクの動画の中で紹介されています。
さて、今回の引き金となったのはやっぱり「疲労」としか考えようがないです。そこに「寒さ」や「尿意」が重なって「運悪く合計で1を越え」(私の闘病記録2を参照)てしまった時に発作が現れてしまうのでしょう。
ここ数日、いろいろ疲れが溜まっていたようです。最近はすっかり授業記録ブログが止まってしまいましたので様子をお知らせする機会がなくなっていますが、新学期が始まって最初の授業は2年生の資格英語Iの14回目でした。この日はVELCテストを4クラスでやったのですが、テストの実施だけでなく試験後に資材の部数が正確に揃っているかを確認し、その日のうちに発送してしまう作業が思いの外、ストレスの溜まる作業でした。
翌日水曜日の授業は非常勤先なのですが、授業もあと2回ということもあって今週・来週は京都のホテルに泊まり、そこから出勤することで負担を減らそうということになっていました。その日は何とかVELCテスト資材一式を返送し終わったこともありウキウキ気分で京都に向かいました。しかしホテルに着いてから始めた翌日1限の授業の準備で少々無理をしてしまったようです。(そして調子にのって500mlの濃いめ(9%)のハイボール缶を空けちゃいましたし… 笑)
2限の授業はほとんど喋る必要がない実習中心の授業でしたが、提出のあったファイルをチェックして返す作業でやたらと疲れてしまい、昼食を食べる元気もなかったのですが、何とか入った学食のカレー屋さんで食事中に手を止めて目を閉じて休んでしまうような場面が何度もありました。そして帰りの電車もバスも爆睡です。
発作の起こった当日、木曜日は朝から体調が思わしくなかったのですが、午後から授業があるので出勤しました。学生のせいにするわけにもいきませんが、前日18:00に設定していたはずの締切を過ぎてからの提出物が多く、事前にきちんと目を通すことができないまま、そして直前までどういう授業設計にしようか決めかねていたこともあって、それなりに疲れを溜めてしまったようです。そして4限以降はオフィスアワーということもあったので研究室の明かりをつけたままで寝ていたら来客に寝入りばなの所を起こされ…。
結論。疲れは溜めないようにしましょう。当たり前ですけどね。
次の更新は術後1周年記念かな。「私の闘病記録4」をお楽しみに!(笑)
2014年12月14日日曜日
2014年度 後期 資格英語I 授業記録
第12回 12月9日
第11回 12月2日
第10回 11月17日
第8回 11月11日
第7回 11月4日
第6回 10月28日
第5回 10月21日
第4回 10月14日
第3回 10月6日
第1回 9月16日
9月6日 授業記録ブログ開設
書けるかどうか分かりませんが…とりあえず準備中です。
- 今日からTOEIC Part 4対策なのだが、まずは前回同様Unit 11の範囲の音声を一通り聴いてもらってPart 3の最後の小テストから。これだけで15分程度の消化。
- 今回からラーニングポートフォリオのデザインも授業の進め方も少しだけやり方を変えてみた。今日の学習アドバイスとして板書したのは「改めて問う。読んで意味が分かる状態でリスニングに取り組んでいるか?」なのだが、それを踏まえてまずはラーニングポートフォリオを使って「電話メッセージ」で意味の分からない単語をチェックする作業から。いつもは教科書の問題を先に解いているが、今日から3回はこれまでとは逆パターン。というわけで十分にウォーミングアップできた状態で教科書のWarm Upの問題を解くという不思議な展開。でもこれは非常に大事なことだと思う。
- 課題として指示したのはさらに2つ。1つは音の変化を書き込む作業。ただしこれは既に十分やっていることでもあるので、TALK A〜Cの3つ分をやって成績の1点分というほとんど誤差とも言える配点。今回重視したかったのは「電話で使えそうな表現」をまとめるという内容。こちらは3点分の配点で、それぞれのTALKから3つぐらいは抜き出して欲しいというように指示しておいた。
- いつものようにTALK Bまでぐらいしか進まなかった。TALK Cは宿題ということにしているのだが、どういうわけかリスニング素材としては教室内では流していないのに、TALK Cのところまで書き込みが終わった状態で提出する学生が1限にも2限にも。いろいろ残念な気がする。
- 提出期限は翌週月曜日の15時まで。毎週の授業の終わりに提出して帰るのが習慣となっている1限のとある学生に言わせると、月曜日は登校しないから、という理由らしい。それならそれで金曜日までに出しに来ればいいのに。提出されたものを見てみたら案の定、記載が不十分だったので減点せざるを得ない結果だった。いろいろ残念な気がする。
第11回 12月2日
- 特記事項。前期の同一授業では毎週のようにやっていた「前の週の音声を復習としてまとめて聞く」ということを後期はうっかりやるのを忘れていて「毎回妙に時間が余るなあ」「後期は進み方が速いなあ」という気がしていた。前回分をまとめて聞くと15分ぐらいになるので、その分をカットするとそりゃあ進み方が速い気がするのも無理はない。今日から再開してUnit 10の範囲を一通り聴いてもらった。
- Conversation Bの音変化書き込みまでで時間切れ。残りの部分は宿題。
- 今日の学習アドバイスは「少なくとも前回範囲は完全に全てが理解出来る状態で来て欲しいんですが…」「何%ぐらい達成できてますか?」と板書。いつも意識しておいて欲しいこととして。
第10回 11月17日
- 特記事項。いつも毎週月曜日が提出期限のラーニングポートフォリオについて、今回のみ11月27日(水)15:00を締切とした。
- 第10回ラーニングポートフォリオ(11月27日締切分)の採点基準は「Conversation Cの音の変化」「Conversation Cの単語・表現」の部分に記入がなければそれぞれ1点引きとした。
- 今日の板書での学習アドバイスは「今取り組んでいる内容は少し背伸びしたら届きそうな内容ですか?」とした。いろんな解釈ができるが、結局これまでに言った内容とほぼ同じと言うこともできる。ダメだと思ったらすぐにスクリプトを見よう、とかいう解釈にもなるだろうし。
- 11月25日が出張で休講になるので事前に補講。土曜日の補講なので誰も来ないかなあ?と思っていたら1限も2限も数人ずつ教室に来ていた。成績素点からするとほんの誤差の範囲なのだが、前回配布のラーニングポートフォリオの隅っこに小さくサインすることで1点だけ上乗せ加点。
- いつものように小テスト→教科書→ラーニングポートフォリオ→教科書→ラーニングポートフォリオ→教科書→ラーニングポートフォリオの順。ラーニングポートフォリオには教科書本文が行間を空けて2回ずつ書いてあるので、著作権の都合上、公開できないのが残念なのだが、第9回〜第11回のものはPart 3の学習用として、また第12回〜第14回のものはPart 4の学習用として、「音の変化を行間に書き込む」「単語・表現で知らないものを行間に書き込む」「その他の学習」として作っている。
- そしてしつこいまでに繰り返し音声を聴きながら(時にはテンポを20%落とした音源を使い)教科書の問題を解きながらラーニングポートフォリオに書き込む、という形を繰り返す。そして小テストでは前回の範囲のものを「読んで答える」問題と「穴埋めディクテーション」問題(すごく簡単なもの)を出題するという形式。そして合間に質問を受け付け、必要だと思えば教室全体に向けて解説をする。この繰り返し。
- そうしているとあっという間に授業時間が終了し、プリントもオモテ面ぐらいしか終わらないので、ウラ面は宿題とし、翌週の月曜日15:00までに事務室のレポートボックスに提出させ、それを火曜日の授業までに採点して返却、というパターンで定着している。。。(毎回この繰り返しなので、教材がちゃんと準備してあれば特に授業記録として書くべきことはない、というのがここ数週間の気づきです。)
- 今後はこの授業の記録は、特別に書き残しておくべきことだけ書くことにしますね。
第8回 11月11日
- いつも使っている教室の設備が故障し、急遽普通教室での授業となった。だましだまし使っているのだけれど、そろそろ寿命なのでは?と思い続けている。そんなことがここ数年増えているので、授業自体は普通教室でもできるようにしている。もっとも、今年度は「自分自身が故障して迷惑をかけた」ので、あんまり文句は言えないのだけれど。
- この授業では頻繁に書画カメラを使っているが、最近は多くの教室に設置されつつある。うっかり確認するのを忘れて教室に行ってみたが設置されておらず研究室に出戻り。研究室から離れた教室だったので取りに戻るのに時間がかかった。また、例によって遅れてのプリント提出が多く、その処理も含めると約20分のロスタイム。
- いつものように小テストを実施。ただし今回はいつもと少し違い、CD音源から問題を抜き出し、サウンドエディタを使って順番を変更したものを使っての小テストとした。いつも2回ずつ読み上げるが今日は一発勝負。そして答え合わせの時に2回目を流し、それに合わせて1問ずつ答えを黒板に書いていった。
- 前回同様、最初の15分程度はPart 2を利用した英会話の練習。素材は前回までの3回分のラーニングポートフォリオに書いている受け答え。どちらかと言えば2限の方が盛り上がっていた印象。
- 今日まで同様にPart 2だが、ラーニングポートフォリオの形式はいつもと違う内容にしてみた。サイズもA4両面印刷。(いつもはA3両面)。そして一つの文に対する様々な答え方を教科書に掲載されている分だけ、全部書き写すというもの。とはいえこの演習は教科書での練習問題をすべて終えてからの活動として提案するというのがこちらの意図だったのだが、以前より少なくなったとはいえ今でもかなりの人数が先取りして進めてしまう状況にある。
- 今日の最後の活動は「20%遅くした音声」での聴き取り練習。これならできるかなあ?という挑戦状の意味も込めて。しかしこれでも難しいという学生も少なくなかった様子。そもそも普段の英語リスニングに割く時間が少なすぎるのでは?という気がする。予習範囲(時には復習範囲)のリスニングを宿題として指示しており、それもせいぜい15分ほどの分量なのに、これさえ聞いてこない、多い学生でも3回とか。その程度ではいつまでたっても伸びませんね。
- 海外出張の都合により11/25(火)の授業は休講。この補講として11/15(土)に前倒しで補講を実施するが、補講に出席できない学生(しない・する意思がない・補講?なにそれ美味しいの?という学生を含む)のために当日の出席点をカバーできる課題として「第9回ラーニングポートフォリオ」を配布。第9回からはPart 3を扱うが、この会話の部分3つを使い「音の変化・単語や表現・その他」を書き込んで学習できるように作った。書画カメラはこの書き込みの見本をちらっと見せるためだけに利用。本当は音声も流しながら説明できればよかったのだが、それは各自の学習に委ねてみようと思う。
第7回 11月4日
- 昨日の夕方に急いで採点した第5回・第6回のラーニングポートフォリオをまとめて返却。何しろ月曜15時に締め切ったものを翌日の授業に間に合わせる必要があるという自転車操業。楽しい仕事ですがタイトなスケジュールは結構辛いですね。
- 今日は「提出遅れ」がやたら多く、その処理をしているうちに開始時間に食い込んでしまった。まあその分、小テストに間に合わないという学生がいつもよりも少なめだったので良かったとするかな。
- いつものように小テストから。もうこの形式にも慣れたかな。
- Part 2形式も残すところあと2回。そこで今回と次回はPart 2を「英会話の練習として(技能として)」、素材はUnit 5〜6のラーニングポートフォリオで書いた受け答えの英文ペアを使う練習から開始。それをやりながら(ちょっとムリだろうな…と思いつつも)「もうそろそろ聴き取り自体、そこそこできるようになったでしょ?」という学習アドバイス(挑戦状?)を板書。さらにそれに続けて「Part 2が今でも難しいと思うなら…(Part 2は一番易しい!と多くの人が感じるPartのはず…)」と板書。この形式での英会話練習は今までになく盛り上がった。そして「私はこの質問にはこういうふうに答えたい」という観点からの質問を受け付けた。
- 多くの学生が去年の「ブリッジ・イングリッシュI」(英語のリズムと発音)を取ってくれたはずだが、英語の発音は元通りの日本語発音というケースが多かったような気がした。まあ仕方がない。
- いつもの方法で教科書に沿って「Warm Up」から順に進めていった。そして「Practice 2」と「TOEIC形式問題に挑戦」のところは今回は一発勝負で「実際にやってみる」という形式。ラーニングポートフォリオではこの次の設問が「自己採点しましょう。次に、間違えた問題について、間違えた理由を添えて分析してみましょう。右ページにも続けて記入すること。」ということになっているので、ここの部分をどれだけやってくるかで点数が決まることを告知。
- 2限の終わりかけにはずっとスマホを触っていた学生1名のラーニングポートフォリオ用紙を取り上げて「追放」を宣言。もうそろそろこんな方法を使ってもいい頃でしょう。
- 昨日まで学園祭関係の休みだったので、いつものように月曜日を提出期限にするわけにもいかず、第5回のラーニングポートフォリオを回収してから小テスト。
- 今日はPart 2の3回目でUnit 6。教科書のWarm Upは前回のように後続する文から穴埋めを推測することができるような問題でもないのでそのままリスニング。そしてPractice 1。ここまでは前回と同じように進めた。だが、今日も前回同様にPart 2の答えとなる文をひたすら書くという形のラーニングポートフォリオなので「ここから先は授業での指示に従って使うこと」という指示を無視した怪しげな鉛筆の動きが…特に1限の学生に顕著だった。課題だけをやれば良いってものでもないんだけどなあ。最終的にはTOEICスコアアップが目標なので指示に従って使って欲しい。授業では言わなかったんだが「コーチの指示を守らない選手」は伸びませんよ。その点、2限の学生には比較的「コーチの指示」を守ってくれた人が多かった様子。
- 「Practice 2」と「TOEIC形式問題に挑戦」のところでのオススメ勉強法を板書で指示。前回とよく似ているが、今回は1回目のCD音声でガチで解き、2回目のCD音声の時に答えを確認し、3回目の神谷読みではちょっとゆっくり読み上げるので、何も見ないで「聴いて分かるか?」の確認に使って欲しい、というように指示した。もちろんやり方は各自の自由ということで、「もう無理だ…と思ったら答えを見よう。It's up to you! というアドバイスも板書に添えた。偶然にも今日の範囲でこの英文が出てきていたが、ここでの訳し方は敢えて教科書と同じにせず「みなさんにまかせます」ということにした。さらにもう一つの学習アドバイスとして「要再確認!Part 2の受け答えが成り立っていることを何度も確認しながら進めて下さい。意味は分かっていますか?」という内容を板書。
- 教科書に沿って進めていき、最終的に「TOEIC形式問題に挑戦」は12番までしか進まなかったので、続きは自習ということにした。そして今回の評価基準としてプリント裏面の「正解以外の選択肢を中心に、すぐに意味が分からないものを以下にまとめましょう」「その他、各自に必要な学習を、以下を使って行いましょう」の欄を優先的に評価することにした。
- 授業の最後に「今日どこまで進んだか?」が分かるサインを全員のプリントに記入。そしてここから先にも書き進めているか?も評価項目とすることも宣言。なので、プリントの提出も次回授業開始時ということに。2週分のプリントをまとめて返却することになるが、これも作戦のうち。どんな作戦なのかは…授業では話しましたが、ここには書きません。次回の授業記録ブログをお楽しみに!
第5回 10月21日
- 前回の「第4回 ラーニングポートフォリオ」を返却し、採点基準を公開した。そして「第5回 ラーニングポートフォリオ」を配布し、小テストを実施。
- 前回と同じくPart 2。今日からの3回は「非常に面倒かつ手が疲れる作業」である「全部の問題で解答となる選択肢の答えを書く」という作業をしてもらうことになっている。これは前回の板書事項で言えば「こういう尋ね方にはこう答える、という応答練習用に」(知識として)を意図した学習。
- この授業記録ブログでは見つからないが、以前にも言ったように記憶している「読んで分からないものが聞いて分かるわけないよね」という学習アドバイスに加え、新たに「記号で答えを書くだけ?For what?」という学習アドバイスを板書。TOEICの学習でよくある「記号で答えを書く」ということについては「何の意味もない」と思っている。後で確認しようがない。その点、Part 2だけはそれなりに「受け答えのパターン」があるので、「やればやるだけ上達する」と思っている。その辺を分かって欲しくて今日から3回はこんな課題にした。
- そんな雰囲気の課題であることが何となく分かるような状況でありながらも、ラーニングポートフォリオの小テストの続きのところからはしばらく見ないようにしてもらい、まずは教科書の問題から。教科書では「CDを聞いて疑問詞を書き取る」というタイプの問題から始まっているが、敢えて「CDを聞かず、続く内容から予測してどんな疑問詞が入るかを予想」という形で始めてみた。どちらかといえば瞬発力が問われるTOEIC Part 2だが、最初の単語が仮に聞き取れなくてもある程度は予想できるはずなので、その訓練として。これを10問分連続して、相談しながらやってもらった。
- 答え合わせを兼ねて教科書の付属CDを2回聴き、続いて教科書にある「5問ごとに枠内から答えを選ぶ」形の問題に取り組んでもらった。ここでも隣同士の相談OK。
- 英文と解答のペアを10問分、2回通して聴き終えたところで「記号ではなく英文で答えを書く」作業。ここでも枠内に音の変化(消える音や繋がる音)を記号で書き入れたらボーナスポイントということにした。
- 続く24問は4問ずつ「CDを2回聴く」→「神谷が読み上げるのを聴く」という流れを繰り返した。オススメの学習法として提示したのは「最初はガチで取り組む」「2回目は答えを見ながら確認」「3回目に音の変化を書き込む」だが、1回目だけでは答えが出せない学生もいるので、取り組み方は自由ということにした。これを6セット分やって終了。
- ラーニングポートフォリオの提出は来週月曜日まで学園祭関係の休みが続くので、学校に来ない学生もいることを勘案して、次回授業開始時で構わないということにした。それまでにしっかり何度も聴いてプリントに書き込んで来るんだよ〜!(とか言いながら今日もプリント提出を受け付けたのだけれど。そして案の定、書き込みが不十分な学生がいたのだけれど。)
第4回 10月14日
- 前回の「第3回 ラーニングポートフォリオ」を返却し、「第4回 ラーニングポートフォリオ」を配布。そして小テストを実施。
- 今日は課題が終わった人から早く帰れるよ!と最初に伝えたら、なかなかの集中力で取り組んでくれた、と思う。もっとも、どれくらいの品質で課題をやってくれたかは採点してみないと分からないのだが。(早い学生は25分くらい早く、逆に遅い学生でも10分ぐらい早く終了。)
- 今日からPart 2に入った。Part 2を扱う全4回のうちの1回目なので、まずは教科書に沿ってPart 2とはどういう内容が出題されるかについて説明。もっとも、みんなTOEICは受けたことがあるはずなので大体知っているのだが、改めて紹介。
- TOEIC Part 2のアドバイスとしてよくある例に「冒頭の1語だけを聴け」というのがあるが、これは「かなりの確率でデマ」であることを紹介。今日のラーニングポートフォリオはA3片面の半分以上を「ノート代わり」に使うことになっていたので、このことを板書し、メモさせた。(ちなみに今日のラーニングポートフォリオの採点基準のうちの1点分を「板書事項をメモしているか」とする旨を説明したので多分全員が書いてくれたはず。)
- 続けて「Part 2をこんなふうに使ってみよう」と書き、以下の3点を一気に板書。
- 全文ちゃんと聞き取れるか?の練習用に
- こういう尋ね方にはこう答える、という応答練習用に(知識として)
- 英会話の練習用に(技能として)
- そして教科書に沿って5問ずつ「CD音声をポーズを空けながら再生」2回と「神谷読み」 1回で聞き取った内容を教科書の空所に入れる練習。続いてそれらが「どういうタイプの質問か?」を枠の中から選んで記号で答える問題に解答。この流れで4セットを進めていった。
- プリントの裏面には本日、教科書で出てきた範囲の英文20文を行間を広めに取って印刷しておいた。これを使ってやって欲しいことは「強く読む所に印を付ける(○、△など)」「音がくっつくところをスラーの記号で繋ぐ」「全体の音の上がり下がりを矢印で書く」「音が切れるところに / を入れる」「必要ならば和訳」というように板書で指示し、これらの学習が終わった人からプリントを提出して終了ということにした。CD音声は4つのファイルを連結したものをさらに2回聴いてもらった。
第3回 10月6日
- 1限(特に前半)では久々にグダグダの授業をやらかしてしまった(と自覚している)ので、まずは反省。前期の同一授業では飛ばしてしまった範囲で、後期にやるのが初めてという理由がタテマエなのだが、それを言い出すと初めてやる授業では全てグダグダでもいいという免罪符にもなりかねない。
- 前回同様、教科書の英文を行間を空けて刷ったものを使い、リスニング教材をあの手この手で繰り返し聞かせながら、行間に音の変化や強く読む所、必要に応じて和訳などを書き込みしながら進めていくというスタイルを想定していたのだが、ちょっと欲張りすぎたようだ。前回のように全員が期日までにレポートボックスに提出するのとは違い、今回は余裕のある人は授業と同時進行で進めても構わない、授業の最後にも提出を受け付けるという形にしたのが失敗の大きな原因。そのためいろんなことを同時にやらなければならなくなりグダグダになってしまった。(この反省を活かし、2限の方は比較的うまくいった(と自覚している)ので、以下ではその授業記録をまとめます。1限の受講生のみなさん、ゴメンね。)
- さて、授業開始直後から前回のラーニングポートフォリオを返却し、採点基準について説明。第2回のものは7点満点でつけたのだが、受講クラスを書いていない人がとても多かったのがムカついて(!)該当者は1点マイナスにすることにした。毎回このようにつけるわけではないが、9点満点の小テストで5点以下であれば−1、予習していなければ−1、期限(昨日の15時まで)を過ぎての提出で−1、一緒に進めたオモテ面への記入が不十分と判断したものに−1、各自で進めることになっていたウラ面への記入が満足できるレベルでなければ−1、教科書を持ってきていなければ−2という基準にしたが、何人かの学生は何かしら不十分な点があったので減点することになった。提出者の中での最低点は3点だった。もちろん未提出者は出席していても0点。このクラスの成績は毎回のラーニングポートフォリオの合計でつけるので、あとで苦労することになる人が出てこないか心配。(第2回ラーニングポートフォリオについては、評価方法自体は1限も同じです。)
- 今回は教科書のUnit 3。TOEIC Part 1対策、3回のうちの最終Unitで、大きく分けると「A 動作と状況の描写」「B 詳細な描写」「TOEIC形式問題に挑戦」となっている。このうち最初の2つは「神谷読み」→「神谷読み」→「CDを聴く」→「CDを聴く」→「神谷読み」という流れで進めていったので、前回よりも1回多く、しつこく5回ずつのリスニングを要求したが、「オススメの勉強法」として最初の2回は教科書の問題を解く、次の2回で解答を見ながら意味も確認、最後の1回で聴くだけで(何も見ないで)意味が分かるかを確認するという形にしてみた。そして余裕がある学生は同時進行でプリントの行間に書き込む作業も行っていいということにしてみた。こんな形で「A 動作と状況の描写」をやってから5分程度、頭の整理をする時間を設けつつ質問を受けて回った。質問者には「おっけい合格」の押印。そして同様に「B 詳細な描写」の終わりまで進めた。
- 「TOEIC形式に挑戦」のパートはプリントにも英文を入れていなかったので、先にCDを聴き、再度CDを聴いてから神谷読み1回ということにした。
- このクラスは前期と同一内容・同一テキストとはいえ、前期は自分の入院騒ぎで変則的な開講となってしまったので、シラバスとはかなり違った内容にせざるを得なかった。シラバスでは毎回、質問や疑問解消報告を受け付ける旨を書いているのだが、これをラーニングポートフォリオに書かせて良いものか迷う。何しろ翌週の開始時には返却してしまうのだし、書画カメラで映しながら説明しようと思えば手元にないと具合が悪い。このクラスを1年次の後期に教えた時のように、疑問解消報告カードを別途用意しても良いが、そうなると成績管理上、自分の手元に学期末まで置いておくことになるし、返却もできない。まさにジレンマである。うまい解決方法がないかもうちょっと考えてみる。
- 祝日を1回挟んだのでまだ2週目。前回のラーニングポートフォリオを返却し、今回のラーニングポートフォリオを配布して授業開始。(今週分から教科書の内容を含んだ内容で、著作権上の理由により残念ながら公開できません。)
- 今日もPart 1に特化した内容。全3回のうちの2回目。
- まずは小テスト。といっても自己採点だし2回ずつ読み上げるので、TOEICと比べたらゆるゆるの内容。穴埋めディクテーションを3問と、教科書掲載の写真を見ながら読み上げた英文に合致するかどうかをT/Fで答える問題を6問。
- この授業の当面の進め方として「CD音声を聴く→神谷の読み上げる音声を聴く→CD音声を聴く→神谷の読み上げる音声を聴く」という「4回ずつの読み上げ」を基本パターンとして進めていった。この授業はリスニング対策の授業だから、少しでも英文を耳にして欲しいと思うし。そしてスクリプト・対訳を見るタイミングは学生に委ねることにした。(併せてオプションメニューとして「ディクテーション」「シャドーイング」「オーバーラッピング」などをやってもよいことにしている。)
- 同様のパターンでUnit 2の全体を授業開始後1時間で終了。続いて次回までの宿題として指示している内容を半分ほど一緒にやりながら、どんなふうに書いたらいいのかを指示。
- 宿題の指示内容は次の通り。「教科書付属CDを繰り返し聞きながら、行間に音の変化を書き込みましょう。カタカナで書いても構いません。弱く読まれるところはどう聞こえますか?また、強く読まれるところに○をつけましょう。学んだこと・気づいたことをそれぞれの右側・余白に書き込みましょう。10月6日(月)15:00まで(厳守)に1号館10階の事務室レポートボックスに提出して下さい。」利用したのは教科書p.17〜23の範囲の全英文。
第1回 9月16日
- シラバスとシラバス補足事項のプリントを配布し説明。シラバスを事前に読めば「教科書を買ってp.11まで目を通してくること」が「予習」として書いてあることがわかるというのに、1限も2限も約4割の学生が「予習」してきていないことに気づいてガッカリ。
- 第1回 ラーニングポートフォリオを配布。(今週分は著作権に引っかかる内容ではないので公開できるけど、次回からは教科書の英文がそれなりに入っているので、残念ながら公開できません。)
- 教科書のChallenge 1〜4のそれぞれ一部を使い、模擬テストとして実施。教科書未購入者のために書画カメラで問題を提示しながらPart 1 を10問、Part 2 を20問、Part 3 と 4 をそれぞれ4セットで12問ずつ。Partごとに自己採点させ、感想や目標点などを自由記述で書かせた。ラーニングポートフォリオではリフレクション(振り返り)が何よりも大切なので。
- 教科書のChallenge 2のところで問題番号がずれていることに気づいた。プリントでは11〜30となっているが、ここは1〜20のつもりだった。仕方ないので問題番号11〜で実施。頭出しに少々手間取った。
- 最後の20分弱で教科書のUnit 1を実施。ほとんどそのまま流すだけだったが、残り時間を気にしつつ、2回ずつ流す問題と1回ずつ流す問題に分けてやってみた。答え合わせもホワイトボードに書いてみたり、書画カメラを使ってみたり。
- 最後に何かコメントを、と指示したら特に2限の学生が熱心に書いてくれた。そして出席カード代わりにラーニングポートフォリオを回収して授業終了。
- 2限で一瞬言葉が出てこない場面があった。1限で調子がよかったので、ついつい勢いに乗って無理していろんなことを喋ろうと思ったらしい。アドリブが利かないのは少々つらいけど、少しずつ取り戻していくしかないですね。
- 次回は祝日のため休講。
9月6日 授業記録ブログ開設
書けるかどうか分かりませんが…とりあえず準備中です。
2014年度 後期 基礎ゼミナール 授業記録
第11回 12月11日
第10回 12月4日
第9回 11月27日
第8回 11月20日
第7回 11月13日
第6回 11月6日
第5回 10月16日
第4回 10月9日
第3回 10月2日
第2回 9月25日
第1回 9月18日
9月6日 授業記録ブログ開設
書けるかどうか分かりませんが…とりあえず準備中です。
- 今日も集合教育。企業出身の先生お二人の話を聞くという内容。N先生、なかなか「おもしろい」人生を歩んでおられるんだなあ、と思った。Amazonで単著の詩集を出しておられたとは。もっとも、こういう「おもしろさ」は学生らにはすぐにはピンと来ないだろうなあ、と思う。この手の「おもしろさ」が分かるにはある程度の人生経験が必要だろうな。
- 4限の「アッセンブリーアワー」は全員出席していた様子ではなかったが、企業訪問プロジェクトの報告会。7チームのプレゼンから上位3チームを決めるという内容。うちのゼミ生も入選!他のゼミの学生と合同発表だったけど。
第10回 12月4日
- 今日は集合教育で、就職内定が決まった先輩の話を聞くという内容。前回の欠席者に台湾出張のお土産を渡しに行った時に見渡したら全員が揃っていたように思ったんだけれど、どうやら1人が欠席していた模様。後でメールを確認したら1人から欠席連絡が届いていた。教員席が少し離れた所にあったので確認しきれなかった。(他にももう1名が欠席していたことが後になって判明。)
- 発表者にはほんの1週間前に依頼したということだったが3名とも堂々と話してくれた。こんなふうにうちのゼミ生も育ってくれるといいなあ…。
- そして質問タイムではうちのゼミから学生2名が質問してくれた。なかなかやるなあ。
- 明日までの課題が出ているので、今日の欠席者にも自分のメモ入りの資料を送っておいた。
第9回 11月27日
- 2名が事前連絡ありの欠席。台湾出張のお土産(パイナップルケーキ)をみんなで食べながらゼミ開始。まずは前回できなかった「音読破」。かなり無理しながらだったが、3章分すすんで5章の終わりまで到達。
- 「グローバル」をテーマにした「ゼミ論文」を書く指導の1回目。配布資料に従って論文のスタイル等について説明。
- 後半40分は図書館に移動して資料探し。ちょうど来週・再来週のゼミが集合教育(1年生全員が1つの教室に集まる形式)なので、その次の年内最後のゼミまでに配布資料をひととおり埋めてくるように指示。(詳細は配布資料に記載しています。)
第8回 11月20日
- 3名が事前連絡ありの欠席。
- 1人を除き全員がパワーポイントスライドを作成してきていた。これはちょっと…というウケ狙いのスライドの学生もいたのだが、みんないつの間にかパブリックスピーチも上達してきたなあ、という気がする。
- 事後に簡単に1人ずつ講評→しばらくご歓談、といういつもの流れ。しかしこのあとにちょっとでもやりたいと思っていた「音読破」はテキストを忘れてきた人が多く、仕方なくちょっと早めに終了。
第7回 11月13日
- 今日は「キャリア教育の一環として真のグローバルとは何かを知る」という名目で、国立民族学博物館に遠足として引率。一人かなり体調の悪そうな学生がいたのだが、何とか参加してくれて全員出席。千林大宮の駅に集合して地下鉄谷町線と大阪モノレールを乗り継いで万博記念公園へ。前期にもExpo '70パビリオンの見学に来ているので2度目の万博記念公園。
- 千林大宮駅に集合して地下鉄に乗ろうとしたものの、人数を数えてみたら2名足りず、1本遅らせたらその2名だけ実はもう乗っていて、先に着いて待っていたというハプニングが勃発。幸い大日駅で全員が揃った。
- 前回は自然文化園もExpo '70パビリオンも有料だったが、今回は先方の計らいで、自然文化園もみんぱく特別展も常設展も、全て観覧料免除ということになった。まずはみんぱくの特別展「イメージの力」を観覧。入口から入ってすぐのところで大量の仮面が…おおっと、これ以上書くとネタバレになってしまいますね(笑)
- ここは一部の展示資料を除いて写真撮影が可能なので、課題として「各自のスマホで写真を10枚以上撮影してくること」という指示をしていた。そしてそれを利用したパワーポイントスライドを使って次回「グローバル」をテーマにスピーチを行うこと」だったが、予想通りてんでんばらばらで特別展・常設展を見学していた。途中で2名を見失ってしまったが、4回に分けて10名には特別展→常設展のナビを行った。行ったり来たり、出たり入ったりで大変だったけど、常設展に連れて行ったところで自由解散ということにした。
第6回 11月6日
- 3名が事前連絡ありの欠席。どうも寂しい雰囲気。
- 来週のみんぱく(国立民族学博物館)への遠足の件を通知。集合場所は千林大宮駅に13:30に決定。
- 今日のゼミは全く予告なしの状態だったのでみんな何をやるのか興味津々…だったらよかったんだけれど、どうだったかはともかく、実際のところ途中〜最後はかなり盛り上がったので、うまくいったのだろう。事前に3名ずつのチームを決めておいたが、欠席者が多かったので組み替えが必要となってしばらく待ってもらった。そして何とか決まったのでチーム発表。
- 机を遠ざけたチームごとにフリクションペン3色とA3用紙1枚を配布して「グローバル」からスタートして思いついたキーワードをどんどん書いていくよう指示。ただし「他のキーワードと関連があること」という条件にしたので「連想ゲーム」のような形式。チームごとに小声で相談させ、なるべく他のチームと重ならない個性的なキーワードをひねり出すように指示して約20分。途中で巡回しつつ各チームの様子見。
- 教室後方で作業していた真ん中のチームを前に呼び寄せて次のセッション開始。各チーム一人ずつ発言させ、それをこちらでポストイットに一枚ずつ書き、ホワイトボードに貼り付けていくという形式。ただし「◯◯から関連して」という形で発言するように指示した。途中に各チーム3回、無関係なキーワード(どことも繋がらないもの)を入れてもよいことにした。
- 結局、書き損じ分を抜くと98枚のキーワードが集まった。これを見て簡単に感想を述べた後、一人10枚を目安に、好きなものを取りに来るように指示。みんな競うように取りに来ていた。
- その中から5つ以上のキーワードを使い、改めて「グローバル」「知財」と絡めた「ゼミ論文」を書くことを年明け1回目のゼミ(1月8日)までの宿題ということにした。とはいってもせいぜい「論文の真似事」しか出てこないだろう。論文とはどういうものなのかの説明はおいおいやっていくつもり。とりあえずの章立ての案として「調べたいこと」「文献調査」「仮説/実証」「今後の展望」としておいた。
- 今日の欠席者3名にもどうにかキーワードを考えるなりしてテーマを決めてもらわないといけないのだが、どのようにするかはもうちょっと考えて見るつもり。
第5回 10月16日
- 事前連絡ありの欠席者1名。今日で書籍代の集金完了。(前々回分参照)
- 体調不良の学生が多かった。ここのところ急に寒くなったからかな。
- アンサイクロペディアから面白い記事 を紹介するというパブリックスピーチを実施。出てきた話題は「騒音おばさん」「ホームレス」「ウォーリーをさがせ!」「夜神月」「小保方晴子」「老人ホーム」「ゴランノスポンサー」「マクドナルド」「進撃の巨人」「大学入試センター試験」「一人ディズニーランド」「ウィキペディア」「リラックマ」。いつもよりも盛り上がったし、気がついたら3分経っていたという学生が多かったが、それでもこの内容でも3分持たせることができないという学生がいたのは残念。そして今日の司会者の学生のメモの取り方が不十分だったことも残念。これらを「講評」として指摘。
- 5分休憩のあとで「音読破」。2章の「特許要件」のところしか読めなかった。風邪気味の学生が多く、いつもよりも声が小さ目だったが、いい感じに読めていた。
- 来週は学園祭の準備で休講、再来週は学園創立記念日で休講となるので、木曜日は2回飛んでしまう。次回のネタを考えていないので、保留ということにした。まあ2週間あるし、そのうちに何か思いつくだろう。そういえばそろそろ「遠足」の日程調整もしないといけない。
第4回 10月9日
- 事前連絡ありの欠席者1名。集金と引き替えで書籍配布。(前回分参照)
- 3チームに分かれての「音読破」をいきなり開始。欠席者がいて空席ができたので「前から2列目」(チームB)に参加。今日は「はじめに」「目次」「本書の活用方法」「知的財産管理技能検定とは」「知的財産管理技能検定3級とは」「Introduction 知的財産とは」までの19ページ分を音読。特に目次を1行交替で読むところが盛り上がったような気がする。章ごとに3分の休憩をいれながら進めていった。これだけで50分ぐらいを消費。
- 後半はDHMOについて。資料としてこちらを両面印刷したものを配布。DHMOについて知っている学生は1人もいなかったのが助かった。資料を読む時間を3分ぐらいとり、そのあとこれに反対するかどうかを聴いてみた。11人中5人が反対すべき、という意思表明をしてくれた。中には「そんなに危険そうには思えない、よくある物質?」というところまでたどり着いた学生もいた様子。(あえて種明かしはここには書かないでおきます。)
- 続いてWikipediaでDHMOのことを紹介してから来週の課題として、少々予定から外れるが、アンサイクロペディアから任意の記事を選び発表するという内容を指示しておいた。こちらのサイトは知っているという学生が半分近くいた。どんな発表形式にするかはまだ考えていないが、いつものパブリックスピーチ風にはできなさそう。「あらすじを要約」(1分)面白かったところ(1分)面白くないと感じるところ(1分)ぐらいかな。
- 「音読破」は次回は2章「特許要件」から開始し、時間があるところまでは続ける予定。
第3回 10月2日
- 欠席者2名。事前連絡があったのは1名だけだったが、始まった直後に「体調不良、寝坊」とのことでもう1名から連絡があった。改めて「ゼミぐらい休むときは直前までに連絡しようよ」ということを伝えた。特に先週、司会者に割り当てていた学生が事前連絡なしで欠席していたので、そのへんも注意しながら。
- 事務連絡として「知財関連企業見学のお知らせ」を少々。プリントを簡単に説明してから読んでもらう時間を少々取った。
- 今日はまず直前に思いついた「メールの書き方」の話から。こちらの記事をスクリーンに映しながら説明。なんでこんなことを説明しようと思い立ったかというと、今回たまたま全員から事前にメールしてもらう必要性があったのだが、その中で特に「イラッとする」メールがあったから。上掲の記事で言えば、1・2・3すべてに抵触するし、4もシンプルすぎる書き方だったので。悪い見本ということで提示させてもらった。
- 予告していたパブリックスピーチ練習は前回同様「ブログなどWeb記事を紹介する」というテーマ。事前にURLの通知があったのは10名(うち2名は欠席)で、2名からの通知がなかったのは残念。話題に出たのは「オリックス・バファローズ公式HP」「コミュニケーション能力」「お気に入りのロックバンド」「JOYSOUND公式HP」「ひらめき箱」「ことりっぷ」「ラグビー部のHP」「全国書店・古書店マップ」「福原愛」「Amazon」「Hulu」。前回同様、準備不足の学生が多かった印象。
- 全体講評を少々。砂時計をのぞき込むのは良くない、話を聴く態度が良くない、時間超過、声が小さい、アイコンタクトが足りない、百科事典的情報の提示は聴衆が飽きる、ちょっと早口、メモの取り方が甘い、など、個人名を挙げながら1人ずつチェック。
- なぜかこの時点で残り時間は20分だったので「ご歓談」の時間は取らず次のテーマへ。今日用意していたのはこれからの進め方についてディスカッションすることだが、以前考えていた「現代用語の基礎知識」を使ってニュースキャスターの真似事をするというアイデアよりも、知的財産学部なんだから知財検定3級のことはどうだろう?と提案。そして知財検定3級の公式テキストの第1章のコピーを配布し、チームごとに音読していくことを提案し、実際にやってみることにした。具体的には前から列ごとに3チームに分かれ、句点で話者交代するという形での音読。入るタイミングが難しいので、ゲーム的な要素もあり、それなりに集中力も必要。ただ音読するだけだが、ちゃんと読めば興味を持たせることもできるだろう。学生らも楽しんで参加していた。
- そして次回からこの本を音読用の素材(教科書としては使わない)として使うことにした。来週から使いたいので10%引きで買うには間に合わず、一部はこちらの持ち出しになってしまうが(実際にはクレジットカード払いのポイント還元などもある)3240円の本を3000円ずつ、次回徴収して利用することにした。知財や法律を専門としない教員の基礎ゼミなので、学生らには申し訳ないと思っていたが、こういう形でならお手伝いできるかもしれない。
第2回 9月25日
- 欠席者3人。以前に4人が欠席したことがあったため、それに比べるとマシとも言えるかもしれないが、全部で12人しかいないゼミでの3人となると、かなり寂しい感じがした。しかも司会者に指名していた学生が欠席したので残念としか言いようがない。この罪は決して小さくないぞ…。急遽、来週のゼミでの司会を予定していた学生に代役をお願いしたところ快く引き受けてくれた。
- 今回のパブリックスピーチ練習は「ブログなどWeb記事を紹介する」というテーマだった。事前に紹介するWeb記事のURLを神谷宛に送るように指示していたのだが、指示通りに送ってきた学生はわずか1名。そのためいちいち検索しないといけなかったので、欠席者が多かった割には時間がかかった気がする。
- 紹介されたWeb記事や話題に出たのは「いろいろランキング」「Windows用フリーソフト紹介サイト」「YouTube」「ラジおこし」「大学生の読書離れ」「内田樹」「御かぞくさま御いっこう」「尾田栄一郎のWikipediaページ」「ドラゴンゲート」「バイナリーオプション」「IPニュース」「にこさうんど閉鎖」「SmartNews」「検索してはいけないWiki」だった。どうも前回よりも発表が雑な学生が多かったような気がする。3分間の砂時計を使ってやっているが、3分持たないなど準備不足の学生もいた。複数のテーマを喋り何とか時間を持たせようという学生も。かくいう自分もよく考えて見たら3つも別々のテーマを紹介していて時間が超過してしまったので、今日のは悪い見本…。
- 今日は1人ずつの講評も行った。バラバラのテーマを取り上げるのは良くない(自戒を込めて)、3分の持ち時間が持たないのは残念、自分の意見を述べること、公序良俗に反する内容は良くない、など。必ずしも台本を用意する必要はないが、持ち時間を使い切れるぐらいの喋りができるようリハーサルをしておくことも伝えたつもり。それと最後に個人的に伝えることになってしまったが、ある学生がダラダラと画面に書いてあることを読み上げていたので、それは良くないということも伝えておいた。
- 次回のゼミでも同じテーマでパブリックスピーチをしてもらうことにした。今度は準備をきちんとしてきて欲しい。
- ここでしばらく「ご歓談」の時間を取ってから、2つ目のトピックとしてベネッセの「自己発見レポート」の資料を使ったキャリア形成に関するディスカッション。これは入学直後にやったアンケートに基づいたものだが、夏休みも挟んでいるから、その間に目標なども見つかったという学生もいることだろう。また、このような調査は基本的には「笑い飛ばす」類のものと考えたらいい、という話をした。ちょうど前回のゼミで運転適性検査の話をしてくれた学生がいたのでそれと絡めながら。
- ゼミの内部では成績を公表してもいいという了解が全員から得られたので、手元の教員用資料(結果をコンパクトにまとめたもの)を晒しながらしばらく情報交換。そして他人と比較して思うことなどを一言ずつ喋ってもらって終了。
第1回 9月18日
- 事務連絡その1として成績不良者の保護者呼び出し(と書くと大げさに聞こえるけど実質そういうこと)があるということを宣言。我が基礎ゼミでは3名が該当。
- 無茶ぶりで定評のある(?)我が基礎ゼミだが、5分で準備して持ち時間1人3分で「夏休みの出来事」を喋ってもらった。順番決め、メモ取り、司会は神谷で、アイコンタクトの評価票(スピーチ中に目を合わせることができたか?を記入するExcelで作ってプリントアウトしたシート、自分の名前の欄は当日の発表中に全員と目を合わせることができたかどうかのチェックに使う)を最初に配ってから開始。
- 話題に出たのは「卓球部の合宿の話」「ロックフェスに参加した話」「鳥人間コンテストに参加した話」「入院中の話(これは神谷)」「アメリカに行った話」「ラグビー部夏合宿の話」「夜のバイトの話」「高校の友達と3人でUSJに行った話」「映画『マレフィセント』を見に行った話」「ナガシマスパーランドに行った話」「高校の友人とカラオケに行った時の恐怖体験」「合宿免許を取りに行った話」と盛りだくさん。みんな以前よりも人前で喋ることが確実に上手くなっている気がします。
- 今日は特に全体コメントを言うことなく自由なディスカッションに移行。
- 事務連絡その2として、後期のスケジュールについて説明。合同授業が2回ある。そして後期も「遠足」に行きたいということも伝えておいた。次回の前半はパブリックスピーチの続きとして、「ブログなどWeb記事を紹介する」というテーマを指示。さらに紹介するサイトのURLを前日までに神谷に知らせ、きちんと発表原稿(3分)を用意してくるよう伝えた。後半はベネッセからの返却物一式を使った内容を扱う予定なので、これも持参するよう伝えた。夏休みの間に「変化」した学生も多いだろうけど、キャリア教育もそれなりにやらないといけないので。
- 以上でネタ切れのため初回は10分早く終了。
9月6日 授業記録ブログ開設
書けるかどうか分かりませんが…とりあえず準備中です。
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