2017年9月3日日曜日

リンク切れが多数発生しております。

このブログからのリンクの多くはDropboxのPublicフォルダを利用していたのですが、Dropboxの利用規約改正に伴い、多くのリンク切れが発生している状況です。9月末までの修正を見込んでおります。

ご不便をおかけします。

そしてご不便をおかけされました…

2017年3月2日木曜日

2017.3.5 言語教育エキスポで口頭発表します!

2017年3月5日に早稲田大学で開催される「言語教育エキスポ2017」にて『欧米の言語史とことばの世界』という、私にしてはちょっと珍しいタイトルでの口頭発表を行います。

その理由は当日投影するスライドに書いております。また、スライドから予稿集を参照するという場面もありますので、予稿原稿も併せて公開しておきます。

アニメーションを色々使ったスライドにしましたので、PowerPointファイルでないと見にくいという箇所もありますが、スライド本体を見るまでもないという方は、PDF版を参照いただければ、と存じます。

どうぞご覧くださいませ。そして…ぜひ…(以下省略)


当日投影するスライド
当日投影するスライドをまとめたPDFファイル
予稿原稿

参考書籍へのAmazonリンクはこちらです。
参考書籍への出版社リンクはこちらです。

2016年9月16日金曜日

2016.9.25 KSU英語教育研究会 研究大会 で特別講義をします!


2016年9月25日(日)に京都産業大学にて、KSU英語教育研究会 平成28年度研究大会「あの子の目が輝く授業をするために~英語の授業でのアクティブ・ラーニングを考える~」が開催され、「特別講義」として呼んでいただいています。


「特別講義」というとカッコよさげですが、例年、京産大の教員が担当する枠のことをこう呼んでいるとのことです。非常勤1コマだけ出講しているのですがね。

私の「特別講義」のタイトルは「授業の活性化を目指した4つの無料ソフトウェア ー円滑な教材提示と多目的な教材作成ー」です。ご関心がおありの方は是非お越しください。

当日の資料等は準備でき次第、こちらのページで公開いたします。

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(2016.9.24 更新)
当日の資料が準備できましたので、公開いたします。

提示スライド PDF版 PPTX版
紹介するツール類(それぞれの配布サイトへのリンク)
  1. 四択問題作成ツール
  2. 英語不規則動詞提示ツール
  3. フラッシュ型 例文・対訳提示ツール
  4. Phrase Reading Worksheet 作成ツール
当日ハンドアウトの全体像
(当日ハンドアウトでは配布枚数の都合上、これらの一部のみを利用しますが、全体像についてはこちらからダウンロードできるようにしています。)
  1. 英語のみ1列【学生の予習用など】
  2. 英日対訳2列【初回授業配布用・解説用・音読学習用など】
  3. 英日対訳2列(行間極小メモ欄なし)【解説用など】
  4. 日本語のみ1列【英借文への導入など】
  5. 部分消去型【学生の予習の負担を減らしたい場合など】
  6. 階段式【解説用など】
  7. Clozeテスト型(和訳なし)【ディクテーション用など】
  8. Closeテスト型(和訳あり)【穴埋め作文用など】
  9. 文番号・句番号のみカキトリン専用】
ハンドアウトのサンプルとして利用させていただいたのは、私の授業でも採択している『Read Aloud 音読で学ぶ大学総合英語』(榊原 咸征/榊原 益子 著), マクミラン ランゲージハウスから、Chapter 15の英文を使わせていただきました。記して感謝します。なお、著作権の都合上、通常の手段では本文データ全体の取得ができないよう配慮しております。

本研究の一部は2012〜2015年度 科研費基盤研究(C) (課題研究番号 24520675)の助成を受けております。

2016年8月17日水曜日

2016.9.4 ICTを活用した外国語教育の最前線を知るカンファレンスを開催!

9月4日(日)立命館大学 大阪いばらきキャンパス(大阪府茨木市)にて開催します! 

詳細は http://www.flexict.jp にて。

基調講演は飯吉透先生・清原文代先生!これは見逃せません!

私も登壇します。

*このイベントは平成26年度〜28年度、科学研究費補助金・基盤研究C『外国語授業支援のためのアプリ・ソフト類のアーカイブ作成および教具・ツール類の開発』(研究代表者:木村修平、研究課題番号:26370680)の支援により開催されます。

2016年7月2日土曜日

2016.7.2 AsiaTEFL(ロシア)で口頭発表しました!

2016年6月30日〜7月2日にロシアのウラジオストク市、極東連邦大学(Far Eastern Federal University)で開催されたAsiaTEFLにて、"An Improvement and Practice of Bilingual Sentence Flashcard Maker" というタイトルで Paper Presentation を行いました。

発表は最終日最終枠ということもあって非常に少なかったのですが、まあ英語での発表の経験を増やすことができたので良かったとしましょう。本当はもうちょっと来て欲しかったんだけどなあ。

(そういえば日程の巡り合わせが良かったのか、2年前の台湾でのAsiaCALL 2014では教室が溢れんばかりの人集りで、とても驚いたのを覚えています。) 

もっとも、今回はTEFL(外国語としての英語を教える教員)のための学会でしたし、幼小中高大の全てのフィールドで教えている人がいたため、私が研究テーマの一つとしているICT活用型授業のあり方を巡る議論はさほど活発には行われていない様子でした。

それどころかICT機器に不慣れな人も多かったようです。(円グラフの合計値が100%を大幅に超えているものが使われている発表があり、このグラフが示すように12%の学生は…とかいう発表が行われているのを見て唖然としました…苦笑)

また、同時に最大で22会場程度に分かれて開催されていたため、どうしても1会場あたりの人数が少なくなりがちだったのも残念なところです。

以下には事前に発表審査を受けた時のレジュメをそのままの状態で載せておきます。(Biodataだけは外しました)

An Improvement and Practice of Bilingual Sentence Flashcard Maker

The purpose of this presentation is to introduce a recent improvement and practice of Bilingual Sentence Flashcard Maker, free software developed by one of the authors himself. This software converts data prepared in a spreadsheet-like format beforehand into slides, and enables teachers to show and hide 1) the translated sentence, 2) the original sentence, 3) the sequence of words in the original sentence one by one, and so on, easily and flexibly, in order to activate language-learning classrooms. This software aims at ways which are never able to accomplish with chalk and blackboard, ordinary tools for teaching. It only needs the minimum equipment, a PC/Mac and a projector. Internet connection is not necessary. Reading sentences aloud together is one of the basic methods to learn a foreign language. A "Repeat after me" method does not always work in classrooms. Bilingual Sentence Flashcard Maker will help teachers in these situations. In this talk, the presenters will demonstrate how to use this software and how to activate students in the classroom. All educational tools including this software are available with free of charge at the author's website, http://www.oit.ac.jp/ip/~kamiya/ . (This project is supported by JSPS KAKENHI Grant Number 24520675.)

また、当日の発表スライドはこちらから参照可能です。

ところで、この記事の主な想定読者である日本語母語話者の方々にはわざわざツール配布ページを英文で見る必要はないですね。日本語版サイトの方がはるかに詳しい情報を掲載しておりますし。トップページから「フラッシュ型 例文・対訳提示ツール」と辿ってください。