2019年2月19日火曜日

2019.2.23 JACET関西支部 ESP研究会でワークショップをやります。

2019年2月23日(土) に「最小限の手間で授業を活性化するためのソフトウェア」というタイトルで自作ソフトウェアのワークショップをやります。

今回の会場ではインターネットが使えないと聞きましたので、USBメモリ20本分用意したツール類を利用し、BYOD環境でワークショップをやることにしました。

当日配布するUSBメモリの内容は以下に掲載しておきます。圧縮を展開していただいたら、まずはフォルダ内の「20190223_ESP研究会_神谷.docx」をご覧ください。

Windows用
MacOS用

今回の発表は私の博士論文の内容にもかなり近いので、全文を含めております。初の一般公開です。いずれは大阪大学機関リポジトリでも公開される予定です。

今回は欲張って4つも自作ソフトウェアを紹介するのですが、ワークショップ形式でもあります。果たして90分で足りるかな?

以下、研究会の案内です。

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日時:2019年2月23日(土) 14:00-16:50
場所:キャンパスプラザ京都 6階 第1講習室
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

Date: Saturday, 23 February, 14:00-16:50
Venue: Lecture Room 1, 6th floor, Campus Plaza Kyoto
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access

内容:
14:00-14:05 開会 (Opening)
14:05-15:35 ワークショップ(Workshop)

神谷 健一 (大阪工業大学)
Kenichi Kamiya (Osaka Institute of Technology)
タイトル:最小限の手間で授業を活性化するためのソフトウェア
Title: Software for Activating Lessons with Minimum Labor

要旨:このワークショップでは参加者の方々に最小限の手間で授業を活性化するためのソフトウェアを体験していただきます。ご用意いただける方は是非ともノートパソコンをご持参ください。WindowsでもMacOSでも構いません。入力はExcelで作成した専用のフォーマットに1回だけで済みます。そしてアイデア次第で授業の様々な状況に応じて利用できます。
Abstract: In this workshop, you will experience the software to activate your classroom lessons with minimal labor. Please bring your laptop computer if possible. You can use Windows PC or MacOS. You need to input only once to an Excel file prepared beforehand. Then, you will enjoy various ways to show according to your ideas. The software will be available to various situations of the lesson.

詳細およびイベント案内 (For more information):
http://www.oit.ac.jp/ip/~kamiya/ [研究用サイト]
http://kmyken1.blogspot.jp/ [ブログ]
http://flexict-expo-2018.jimdosite.com [イベント案内]

15:35-15:45 休憩 (Break)

15:45-16:30 研究発表(Research)
スミス朋子(大阪薬科大学)
天ヶ瀬葉子(同志社女子大学)
野口ジュディー(神戸学院大学)
Smith Tomoko (Osaka University of Pharmaceutical Sciences)
Yoko Amagase (Doshisha Women's College of Liberal Arts)
Judy Noguchi (Kobe Gakuin University)

タイトル:薬学系大学生のための専門語彙教材開発と効果の検証
Title: Development and validation of technical vocabulary study materials for pharmaceutical students

要旨:本発表では、薬学系の大学生対象に開発された専門用語の語彙教材及びその検証を紹介する。専門用語は、①専門用語(ギリシャ語・ラテン語から派生)、②半専門用語(医療で特別な意味を持つ多義語)、③一般専門用語(患者が使う基本的用語)の3種類に分類して開発した。これまでに行った検証では、教材の効果が確認された。
Abstract: This presentation describes the development and initial validation of English technical vocabulary study materials for Japanese pharmaceutical students. The terminology was divided into three types: 1) technical terms derived from classical Greek or Latin, 2) sub-technical terms with multiple senses that have special technical meanings, and 3) terms used by laypeople. The validation study found the materials to be useful.

16:30-16:45 来年度について,他 (Plan for the next year, etc.)
16:45-16:50 閉会(Closing)
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2019年1月24日木曜日

イベント案内:FLExICT Expo 2018

私が研究代表者を務める科研が主催するイベント、FLExICT Expo 2018を、2019年3月24日、大阪・梅田にて開催いたします。

FLExICTとはForeign Language Education x Information and Communication Technologyの略で、外国語教育への情報通信技術の応用を意味しますが、今年度はActive LearningとClassroom Tipsとも関連付けた欲張りなイベントにしたいと考えています。

詳細は http://flexict-expo-2018.jimdosite.com をご覧ください。

参加受付は以下のサイトで行なっております。

2017年9月3日日曜日

リンク切れが多数発生しております。

このブログからのリンクの多くはDropboxのPublicフォルダを利用していたのですが、Dropboxの利用規約改正に伴い、多くのリンク切れが発生している状況です。9月末までの修正を見込んでおります。

ご不便をおかけします。

そしてご不便をおかけされました…。

2017年3月2日木曜日

2017.3.5 言語教育エキスポで口頭発表します!

2017年3月5日に早稲田大学で開催される「言語教育エキスポ2017」にて『欧米の言語史とことばの世界』という、私にしてはちょっと珍しいタイトルでの口頭発表を行います。

その理由は当日投影するスライドに書いております。また、スライドから予稿集を参照するという場面もありますので、予稿原稿も併せて公開しておきます。

アニメーションを色々使ったスライドにしましたので、PowerPointファイルでないと見にくいという箇所もありますが、スライド本体を見るまでもないという方は、PDF版を参照いただければ、と存じます。

どうぞご覧くださいませ。そして…ぜひ…(以下省略)


当日投影するスライド
当日投影するスライドをまとめたPDFファイル
予稿原稿

参考書籍へのAmazonリンクはこちらです。
参考書籍への出版社リンクはこちらです。

2016年9月16日金曜日

2016.9.25 KSU英語教育研究会 研究大会 で特別講義をします!


2016年9月25日(日)に京都産業大学にて、KSU英語教育研究会 平成28年度研究大会「あの子の目が輝く授業をするために~英語の授業でのアクティブ・ラーニングを考える~」が開催され、「特別講義」として呼んでいただいています。


「特別講義」というとカッコよさげですが、例年、京産大の教員が担当する枠のことをこう呼んでいるとのことです。非常勤1コマだけ出講しているのですがね。

私の「特別講義」のタイトルは「授業の活性化を目指した4つの無料ソフトウェア ー円滑な教材提示と多目的な教材作成ー」です。ご関心がおありの方は是非お越しください。

当日の資料等は準備でき次第、こちらのページで公開いたします。

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(2016.9.24 更新)
当日の資料が準備できましたので、公開いたします。

提示スライド PDF版 PPTX版
紹介するツール類(それぞれの配布サイトへのリンク)
  1. 四択問題作成ツール
  2. 英語不規則動詞提示ツール
  3. フラッシュ型 例文・対訳提示ツール
  4. Phrase Reading Worksheet 作成ツール
当日ハンドアウトの全体像
(当日ハンドアウトでは配布枚数の都合上、これらの一部のみを利用しますが、全体像についてはこちらからダウンロードできるようにしています。)
  1. 英語のみ1列【学生の予習用など】
  2. 英日対訳2列【初回授業配布用・解説用・音読学習用など】
  3. 英日対訳2列(行間極小メモ欄なし)【解説用など】
  4. 日本語のみ1列【英借文への導入など】
  5. 部分消去型【学生の予習の負担を減らしたい場合など】
  6. 階段式【解説用など】
  7. Clozeテスト型(和訳なし)【ディクテーション用など】
  8. Closeテスト型(和訳あり)【穴埋め作文用など】
  9. 文番号・句番号のみ【カキトリン専用】
ハンドアウトのサンプルとして利用させていただいたのは、私の授業でも採択している『Read Aloud 音読で学ぶ大学総合英語』(榊原 咸征/榊原 益子 著), マクミラン ランゲージハウスから、Chapter 15の英文を使わせていただきました。記して感謝します。なお、著作権の都合上、通常の手段では本文データ全体の取得ができないよう配慮しております。

本研究の一部は2012〜2015年度 科研費基盤研究(C) (課題研究番号 24520675)の助成を受けております。